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引っ越しも落ち着き、門扉の取り付けも完了しましたので、ようやくウッドデッキの施工に取り掛かれます。
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ウッドデッキの紹介

購入したウッドデッキはYKKAP リウッドデッキ200 6251×2420㎜ Tタイプを購入。

外構工事の際にガーデンプラスより部材のみ同時購入しました。
なお、外構工事を行わなくても部材のみの購入も可能です。
価格を抑えるため、束柱や大引きなど目に見えにくい場所は単管パイプなどで組んで、デッキ材だけを購入し、設計から考える案も検討しましたが、それらを考慮したうえでも今回購入したリウッドデッキはかなりの安さとなっており、圧倒的なコスパです。
結構な量の部材です。

ウッドデッキは主に木材タイプと人工木材タイプがありますが人工木材タイプを選びました。
人工木材タイプは木粉とプラスチックを混ぜたものになります。
束柱や大引き(土台部分)はアルミ製です。
見た目は木材タイプに劣りますが、定期的な防腐剤の塗布が不要であったり、害虫(特にシロアリ)などに強い事が特徴です。
経年劣化による木材のひび割れや腐りなども気にしなくて良いので人工木材タイプ一択の判断にしました。

基礎

まずは長期的に使用できるために安定した基礎を作る必要があります。
ウッドデッキ下の部分がコンクリート土間になっている場合は、その上に直接ウッドデッキを施工すれば良いのでこの基礎作りは不要です。

基礎石

まず、施工説明書を確認し基礎石が必要な場所を把握。
確認したところ、25個もの基礎石を準備する必要があるようです。
施工説明書には300×300×100㎜と300×300×60㎜の基礎石をそれぞれ16個と9個、準備する様に記載があります。
300×300×100㎜の基礎石が手近なホームセンターで売っていませんので300×300×60㎜で代用。
不足した厚み40㎜分はモルタルを基礎石の下に流すことで対応します。施工説明書に従い基礎石を設置する部分の砕石をどけます。砕石の下の防草シートに切り込みを入れ地表を露出。モルタルを流す分、掘り込みます。
モルタルを厚め(40㎜分)に流しその上に基礎石を配置。水平を水平器でとります。

今回束柱の高さ調整できるタイプ(Tタイプ)を購入しているので、基礎石の高さは気にせずに水平だけ気にしていますが、調整できないタイプを購入すると、基礎石同士の高さも25個分すべて正確に合わせる必要があります。
高さ調整するだけでもだいぶ手間暇かかります。
調整できるタイプはそこまで差額があるわけでもないので、束柱の高さは調整できるタイプにすべきです。

本来であれば写真のように水糸(ピンク色の水糸がうっすら写ってます)などを張り、基礎石の位置をきちんと把握してこららの施工を行いますが、今回はDIY。正面側だけ水糸を引きそのあと面倒なので適当にやっていたら、おお・・・かなり歪んでる・・・
基礎石のサイズが大きいので基礎石上には必ず束柱が設置出来るはずですが、基礎石のサイズが小さければ一からやり直しになっていた所でした。
必ず水糸を引きながら基礎石設置は行いましょう・・・

束柱

基礎石も準備出来た事なので束柱を準備していきます。
束柱は上下2重構造になっていてねじで固定する事で高さ調整が出来るので基礎石の高さを合わせなくても良いわけです。既にコンクリート土間になっている部分に施工する場合も、排水勾配等がある場合は高さ調整できるタイプにしておかないと、ウッドデッキ自体にも勾配がつくことになるので要注意。
束柱をセットしていきます。

大引き

束柱の上に、大引きをセット。ねじで固定。
この上にデッキ材を置いていく形になるのでデッキ材の厚み分を引き、目的床高さに調整します。この時、すべての束柱の高さを合わせる必要がありますが、レーザー水平器があれば一目で高さがあっているかがわかるので必須アイテムです。

写真でも緑色のレーザー光がデッキ材に当たり水平であることが確認できます。
束柱の仮ネジを止めなおし、固定用ねじをしっかり止め、高さを固定します。

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大引きの下側に固定するため、正直1人ではねじ止めしにくい(片手で根がらみが落ちないように持ちながら片手でねじ止めする必要がある)のですが、輪ゴムで仮固定すれば片手が開くのでらくらくねじ止め出来ました。これも作業自体は簡単ですが本数が本数なだけに大変。

固定

次に束柱を基礎石にを固定していきます。
ウッドデッキ本体にそれなりに重量があるので動きはしないと思いますが、強風が吹いた際に飛ばされたりするのも嫌なのでしっかり固定しておきます。
基礎石に振動ドリルと専用ドリルビッドで下穴を開けます。

振動ドリルは一般的なドリルと異なり、回転に加え、振動(ハンマー)で穴をあけます。
おそらく一般的なドリルではコンクリートに穴をあけようと思ってもあかないと思います。
今回シンスケが購入したもののように有線式で有名メーカーのものでなければ比較的安価で手に入ります。

ドリルビットも専用のものがあります。

付属しているL字ステーとコンクリートビスで固定していきます。

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